庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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朝、玄関のドアの向こうからクミゴンの悲鳴が聞こえた。何かと思ったら、水やりをしていたら、植木鉢からゴキブリが出てきたと。ここのところ、家の中でよくゴキブリが出る。今日は家のすぐ外だ。

悲鳴の後、すぐ駆けつけたわけだが、植木鉢から落ちた際、そのゴキブリはひっくり返り、そのまま止まっていた。気絶でもしていたのか。ふうっと息を吹きかけたら、脚をばたつかせて暴れ始めた。しかし、脚は空を切るばかり。ゴキブリのむなしい奮闘をしばらく見ていたら、もがきが功を奏し、わずかな体のずれから、段差のあるところから落下し、見事正しい姿勢に戻った。一目散に逃げると思ったら、そこでじいっと静止。それならばと、いったん家の中に戻り、記念撮影をした。

このクロゴキブリをはじめ、3日間の画像は混沌のアルバム2011年10月11日~13日に。

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28日に捕まえたノコギリクワガタをフラッシュで室内で記念撮影した後、出勤。玄関開けて、鍵を閉めようとしたら、なんと、チャドクガ発見。そのまま行こうかとも思ったが、やっぱりこちらも記念撮影することに。先に帰ってくる子供に被害が及ぶのはちょっと気になったが、昼過ぎになれば、ドアが西日でちんちかちんに熱くなり、勝手に飛んでいくだろうと思ったのでほうっておくことにした。

画像は、混沌のアルバム2011年7月1日に。しかし、もう7月かよ!早い!映画の日を楽しみにしていたのに、今日だったじゃん!『プリンセス トヨトミ』を観てから、もう1ヶ月かよ!

雪が積もった郵便ポスト 雨が降ると雪が消えちゃうので、消える前に証拠写真を。すでに雨になってから撮ったもの。0時26分の撮影。E-520のPモードで、シャッター速度3.2秒、F5.4、ISO感度400。夕方に撮ったように見えるが、外は蛍光灯の明かりなどだけ。

ちょっと訂正。天気予報について。一つ前の記事の「2連勝のあと3連敗かな。甘く採点して、2勝1敗2引き分けってとこか」月曜日のことが抜けていた。月曜日の天気予報知らないので、そこは当たったか外れたかわからない。

積もった雪 雪が降ったとき、雪かきが必要なことに異論はないが、それも雪の量と場所によりけりだと思った。雪かきしたせいで、雪が一部に集まり、そこだけなかなか溶けない。職場のほうは雪は跡形もなかったのに、うちのほうは路面のまだあちこちに雪がある。あまり日が当たらず、車が通らないと、なかなか雪は溶けない溶けない。確かに今回、けっこう短時間で積もったけど。ここに載せた画像はうちの玄関。2月1日24時8分のもの。今朝、門を開けようとしたら、軽く凍っていたよ。

バケツに張った氷 毎日寒い。朝、女優が学校に行くときに、玄関のほうから、私を呼んで「こおり?」と叫んでいた。わかった、後で写真撮っておくということで撮っておいた。今年、すでに何度か氷は張っていたのかもしれないが、気づいたのは、今年初。

出勤前、コンビに行くとき、玄関の門の下にコカマキリがぶる下がっていた。触っても動かない。つかまったまま死んでいた。

コンビニから帰ってくると、コカマキリは落下していた。なんと、少し動いている。風かと思って触ってみると、反応した。まだ生きていた。もちろん、死を待っているだけだが。近くに産卵をしたのではないかと思って、卵を探したが、見つからなかった。

キタテハ出勤時、何度かこのブログにも登場している大きくはないハクモクレンのある大きな庭のある家の植木にキタテハが止まっていた。キタテハがうちの庭に来たのは、3年前のほぼ同時期だった。翅を閉じているところを撮りたくて、夢中で何枚か撮っていたら、乗るべき電車に1本遅れた。
ウスチャヤガ仕事から帰ってくると、ドアの横の壁に蛾が止まっていた。いつもはついていない門灯の明かりと関係しているかもしれない(うちは家の目の前に蛍光灯があるので、門灯なしでも玄関前は十分明るく、普段は節電もあり門灯はほとんどつけていない)。さっそくかばんからデジカメを出し撮影。さっぱり種類がわからないので、一寸野虫さんのところで聞くと、ウスチャヤガではないかとのこと。ついでに撮りなおした。撮りなおしたのがこの画像。


今日はちょっとだけ職場に顔を出す、実質的なお休み。
朝から(私としては)早起き。9時ごろから2時間半ほど出かける。K林とI公園。出かけはじめの9時では、風が強く、空気もひんやりしていて、蚊よけのはずの長袖をはじめから羽織って行った。

正午近くに予定通り、いったん帰ってきた。せっかくだから庭も観察していくと、このまえバラハキリバチの巣を見つけた近くに何かいる。あれは・・・コンボウヤセバチ!(多分)。4枚写真を撮ったが、ピントがあったのは1枚だけ。画像サイズを大きくしようとする前に見失う。

それから、午後はB公園へ。

途中、昨日のスズメガの幼虫がもぐりこんだと思われるところ、棒でほじくった。3cmくらい掘ったが何も出てこなかった。しかし、地面のほかのところに棒を差しても見たが、土のやわらかさがまるで違う。やはり、その場所に幼虫が潜って行ったことは間違いない。それにしても、駅前の人通りが激しいところで、かなり恥ずかしかった。ところで、なんと、換えたばかりの電池がバッテリー切れ。そんな馬鹿な。仕方なしにいったん帰る。

そのいったん帰ってきて、再び出かけるときと三度目に帰ってきたときのこと。

ビロードハマキと一円玉ドアのところには、うわ、出た!この前はじめて見たビロードハマキ。ドアに張り付いている。こんな身近にいるのかよ!バッテリーを換えてからそうっとドアを開け閉めし、何枚か撮って、最後に大きさ比較のために1円玉と記念撮影。蛾の場合、止まっているからと調子に乗って近づくと、けっこう飛んでいってしまう。そこで1円玉を近づけるのは、十分撮り終わってから。特に逃げることなく、うまく撮れた。満足してB公園へ。

ビロードハマキの卵B公園には1時間半近くいた。そのあとお昼ご飯を食べて、家に戻ってきたのは15時15分。えーーー?ドアに張り付いているものは!?ビロードハマキ、溶けた?まさか!鳥に食われた残骸?にしては・・・?なんだこれは!?この前のビロードハマキのたたりか?と瞬時に頭の中がぐるぐるしたが、卵だな、これは。さっきのビロードハマキはメスで、なんと、うちのドアに産卵して行ったのだった。確かに、思い返せば、成虫を撮っているとき、お腹が微妙に動いていたし、少し後ずさりしていた。単に私が撮っているから逃げているのかと思ったが、それらならば飛び立てばいいわけで、違和感は感じていた。ドアに傷がついているおかげで(苦笑)、ビロードハマキの成虫と卵の位置関係もおおむねわかる。成虫が後退していったことも裏づけがとれる。下の画像の撮影時刻は、左が12:47:14、右が15:15:12。
ビロードハマキ 実は産卵中ビロードハマキの卵
ツクツクボウシの脱穀それにしても暑い。8時から10時でB公園に行ったが、汗だく。帰ってから30分後、女優が学校のプールに行くときに発見。行ってらっしゃいを家の中で言ったはずなのに、なぜ外から呼ばれるのかと思ったらこれだった。「ずいぶん小さいわね」とはクミゴン。
「ツクツクボウシの抜け殻でしょ。アブラゼミより小さいんだ」
それにしてもどこから来たのか。南隣の家か、西隣か。いずれにせよ道路を渡ってきたことになり、ずいぶん歩いたことになる。

昨日帰ってきてつくづく思ったのは、一気にセミが増えていたこと。夕方にはツクツクボウシも一度だけ聞いた。ツクツクボウシの鳴き声が増えるにつれ、夏の終わりが近づいてくる。まあ、まだまだこれからでしょ。

去年、アブラゼミの幼虫が歩いていた塀の家の植木に4つアブラゼミ(かミンミンゼミ)の抜け殻を見つけた。あの家で育っているらしい。
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