庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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もちろん全部無修正ですよ!

実家に帰ってのお楽しみはこれ。川に繰り出す。

金網の向こうに尾状突起の長い黒いアゲハ!テンション上がる!そのうち、いっぱい舞っていることに気づく。ジャコウアゲハだ。うちの近くではあまり見ない。というより今まで見た通算数を数十分であっさり更新!あれこれ追っているうちに、産卵シーンにまで遭遇!もちろん、はじめて見た。 ジャコウアゲハの産卵1 ジャコウアゲハの産卵2 ジャコウアゲハの卵

産卵する場所を探しているベニシジミ ベニシジミ。産んでいるところは撮れなかったけど、このあと産卵してた。

ちょっと場所を移動して、沼地。お前らもうリア充か!と一人突っ込んでいたら、さらに産卵まで始めた。クロイトトンボであるとjanaxll8さんに教わる。もうイトトンボは難しくていや。しかし、これでクロイトトンボ同定経験値が少し上がった(ハズ)。 クロイトトンボ カップル クロイトトンボの産卵

これまた産卵シーンは撮れなかったが、これを見に行ったといっても過言ではないギンイチモンジセセリの春型。 ギンイチモンジセセリ春型

ツバメシジミ産卵 ツバメシジミの卵 さっきからチラチラとヤマトシジミが飛んでいるなあ、それにしてもカタバミが全然見当たらないけど、と思っていたら、カタバミではない草に止まり、あれ?卵産もうとしてる?なに?とよく見たら、ヤマトシジミじゃなかった!なんとなくルリシジミかと思っていたが、改めて写真を見て、調べてみると、違う!ツバメシジミではないか!!しかし、都市部でもよく見られると書いてある。知らんかった。今までヤマトシジミと思っていたものの一部はもしかしてツバメシジミなのか?カラスノエンドウならばそこらに生えているからな。これは衝撃であった。

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大人になってから初めて一人で高尾山に行ってきた。高尾山についての思いは、若干、「無為♪皆♪混沌の場H:【盗撮】若い女よ、山をなめるな!」にも書いた。

さて、主に虫を見るために行ったのだが、撮った映像のすべてと写真のかなりはツイッターに流したので、「混沌のつぶやき:08/15のツイートまとめ」をどうぞご覧あれ。見やすくはないけど。他に載せていないものとして主にバッタがあるのだが、省略。ともったが、どうしてもこれだけは気になるので記事にした。「無為♪皆♪混沌の場H:【盗撮】お前ら、まだ子どもだろが!不順異性交遊について」。

さて、さて、ここでは撮れなかったものを文章中心で。

黒いアゲハ類はやっぱりいた。一番見たのはモンキアゲハ。うちの周りでは全然見ないのに。最初に見たのもモンキアゲハ。1号路の山腹に向かう途中、枝分かれしているところで最初に見た。すぐその後にはカラスアゲハっぽいのが行った。ともに枝分かれしたそっちの方に行ってしまったが。そちらに行くと高尾山山頂からは離れてしまいそうなので、自粛。

クロアゲハっぽいのも一度だけ見た。それから帰りの6号路、道に舞い降りてきましたよ、カラスアゲハかミヤマカラスアゲハかはわかりませんが、「きたーーーー」と叫んで近づいたら、私以外の普通の人も近づいて、上空へ舞い上がり、しばらく待っても戻ってきませんでした。悲しかった。

つぎ、ハチ。たこ杉過ぎたあたりで黄色いハチ見た。いや、一般にハチといったら確かに黄色いイメージだけど、私の経験値の中で、それはかなり黄色になる部類。大きさ的にはコガタスズメバチより一回り小さい。しかし、ずんぐりしていて、アシナガバチでは断じてない。すると、あれが私がひょっとしたら今までに一度しか見たことないキイロスズメバチか?キイロスズメバチ、こんなところにいるのか?どうも住宅地にいるイメージが強くて。うちの周りにはいないのだが。

そのハチは、どうもその人のペットボトルに用があるようだった。商品の名札がはがされた水(たぶんだが、透明なので)の入ったペットボトルにやたら執着していた。おじさんとすれ違い、そのままずうっと私の後ろの方に歩いていってしまったので、その後どうなったのかわからないが、その人は2回くらい纏わりつく虫を手で追い払おうとしていた。それが危ないんだって!追っかけていって、注意してあげる気にはさすがになれなかったけど。

1号路をそのまま歩き、4号路に枝分かれする前のところだったと思う。古い切り株や倒れた木があったので、カメラ以外の荷物を切り株において、何か虫でもいないかなと少し探した。めぼしいものもなかったので、水筒出して、少々水分補給。飲み終わって水筒を置くやいなやに来たよぉ。また黄色いハチが。

うわっ、スズメバチ!って思いながら、微動だにしない私。水筒置いて、まだ手は水筒から少し離れただけの中腰。そのハチは水筒の周りを飛んで、そして、徐々に上の方に来て、私の腕のすぐ近く。ああ、翅から送られてくる風が涼しい。止まったとしても、きっと汗なめるくらいだろうと緊張しながらも行ってくれるのを待つ。と、首からかけているタオルの死角に入った。たぶんキイロスズメバチだろうと見極めたかった私は、思わず声を出してしまった。「それじゃ見えない!」

再び姿が見えたときには、私の腕時計に触れるか触れないかだった。バンドは黒。やっぱり黒を警戒するんだなあ。もしかしてこの切り株の近くに巣があるのか?私に警告を発してくれているのか?ちょうど行きの電車で読んでいた『裏山の奇人』のP8のアシナババチの話を思い出し(実は別のページのスズメバチの話と記憶が混線していたのだが)、警告なら感謝しようと思った。そうっとその場を立ち去ったら、そのハチは、今度は別のグループ(外国人との連合軍・子どもはハーフっぽかった)の方に行った。やっぱり水分狙い?顔は日本人風のその少年が"Oh !"と英語風に発音して、纏わりつくハチを手で払おうとしていた。だからそのしぐさがかえって危ないんだって!と心の中で叫んだだけだったが。

山頂に着いた後、5号路でぐるっと回る。完全にまわったわけではなく、山頂に戻るとき、どうも稲荷山コースの階段を昇って行ったようだ。その最初の数段で見たのがYouTubeに投稿したアブの不思議なダンス。そのあと、サツマゴキブリのような、でも土地柄、絶対サツマゴキブリではないでっかいゴキブリの終齢幼虫見た。家で調べたらオオゴキブリだった。

オオゴキブリと戯れた後(一方的にいじめた後?)体を起こそうとしたら、羽音がブーンと来て、怖くて思わず体をまたかがめた。そのまま行ってしまったが、でかい!スズメバチだ。しかもケツの先が黒い。ヒメスズメバチ!!名前は姫なのにオオスズメバチの次に大きいが、スズメバチとしてはおとなしい方だと聞く。だから姫なのか?木から飛んでいくところは見たことあるが、最初から飛んでいるところを見るのはそういえば初めてだった。狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?

さあ、帰り。もともとの予定では稲荷山コースでと思っていたが、6号路も捨てがたい。さんざん迷いながら、やっぱり6号路かなあと、とりあえず歩き始める。するとモンキアゲハがスーッと6号路を下っていった。決まりである。稲荷山コースはまた今度。結局その後アゲハは1頭しか見なかったのだが。

[アゲハが舞い、スズメバチが纏わりつく]の続きを読む

去年もそうしたが、日没前後に実家の団地の壁でフユシャクのオス探し。去年は、あ、いた、あ、いたという感じで見られたのだが、今年は、え、いない、え、いないという感じで、去年見られたところでまったく見られず。どうなってんだあ!

帰る寸前、まだ時間があるので、見つからないなら見つからないでそれはまた記録だと思い、実家のある棟だけ探してみた。結果として、クロバネフユシャクウスバフユシャク、チャバネフユエダシャクが1頭ずつ見られた。クロバネフユシャクウスバフユシャクは2つ隣の階段の1階出口の天井に。チャバネフユエダシャクはそのはるか上7階と8階の間の階段の壁にいた。

<del>クロバネフユシャク</del>ウスバフユシャク1 <del>クロバネフユシャク</del>ウスバフユシャク2 <del>クロバネフユシャク</del>ウスバフユシャク3 チャバネフユエダシャク1 チャバネフユエダシャク2 チャバネフユエダシャク3 チャバネフユエダシャク4 チャバネフユエダシャク5

最初の3枚がクロバネフユシャクウスバフユシャク、残りがチャバネフユエダシャク。2枚目と3枚目だけレンズがZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6。一時は非常に重宝したが、休眠期間を経て、最近また復活。何より、35mm換算で600mmの超望遠にかかわらず、この軽さ。E-M1の軽さともマッチする。ピントあわせの遅さが最大の欠点だが、それが問われない被写体を想定したときは、今後電車に乗って持ち運ぶときには登場機会がまた増えそう。伯母にちょっと持たせてみたら、重たいという感想で、私も最初はそうだったから、よくわかる。が、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDに慣れると、こんなに軽いのかよ!と感動する。まあ、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱはさらに200gくらい軽いのだが。 このクロバネフユシャクウスバフユシャクを撮るときには、グラグラしながらフラッシュ焚いたが、けっこう見事に撮れていて感動した。

残りはすべてZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。これは実に素晴らしいレンズだ。これもまたピントあわせにもたつくのが欠点だが。それと適度に絞らないと、ピントのあう範囲が狭い狭い。F2.0というのは、伊達じゃない。ほぼPモードでいつも適当に撮っている私も、このレンズのときだけはチョコチョコ条件をいじる。しかし、この1枚目。ああ、距離がありすぎる。というわけでZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6を使った。

4枚目以降のチャバネフユエダシャクは、最後の2枚だけがフラッシュ撮影。あとはフラッシュなしでどれくらいいけるか撮ってみた。ISO感度はAUTOにしてあるが、1600で撮っていた。きっとこれがデフォルトで上限設定になっているのだろう(ちゃんと調べてない)。いつも撮っているとなんら遜色ない。E-M1のISO1600は十分満足できる。1枚フラッシュして、あ、影写っちゃった、それにF2.0のままだったと修正したのが、最後。F11の絞り優先にして、少し距離をあけて撮った。うーん、もうちょっと大きく撮りたかったな。もっとも1280×960のJPEGに最初からしているのがいけないんだけど。画像の加工とか、面倒なんでね。

[新春☆フユシャク探し~E-M1試写かねて~]の続きを読む
 実家に帰ってくる楽しみは、
  • 団地の壁に蛾がよくはりついていて、簡単に撮れること
  • 富士山を撮りやすいところがあること
  • うちの近くにはない河原環境があること
など。すべて、ここ何年かにこの魅力に気づいた。蛾なんて、以前は全然興味なかったからなあ。なんかすごいもったいないことしたよな。富士山はともかく、河原環境もだ。まあ、川には中学生のころは遊びに行きはしたけど。

今回のお正月休みの連休は、全部そこそこ願望を果たした。今日の午前は川に行った。

出かけたのは9時半過ぎ。持ち物は最重量コンビ。E-30に2倍テレコンEC-20をつけてZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD。双眼鏡もヒノデC2-8×42。 自転車を出して、手袋をしようとしたとき、視界を白い蝶のようなものが横切った。この時期の蛾にしては大きいので、鳥だろうと辺りを見ていたら、ウグイスだった。念のため虫用につけていたZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroでそのまま撮ろうとしたら、逃げられた。飛んだ先を追ったが見失う。あ、見えたと思ったら、なんとメジロにすり替わっていた。あちらこちらに鳴き声とともにメジロを見る。

いつもとちょっと違う経路で行こうとしたが、結局同じになった。と、そのとき、鳥が目に入った。スズメじゃないな、単独だ。モズ?にしては少し小さいか。それにしっぽを振り振りしていない。ジョウビタキだ。マクロのままカメラを向けたら道路の反対側に逃げられた。レンズを付け替えて、一応撮った。これ以後マクロの出番なし。最初にジョウビタキがいたところに目をやると、まだ他の鳥もいた。メジロだった。別にこれから行く川に固執することもないし、このあまり背の高くない横に広がった何本かあるクリの木の所で鳥見もいいかと考えていたら、みんなどこかへ飛んで行ってしまった。

坂を下って、川に向かう。ここは中学生のとき、1月の駅伝で走ったコースでもある。冬に通るたびにそんなことを思い出す。坂を下ったところで電線の上に鳥が見えた。逆光でよくわからない。信号を過ぎて順光になったときに分かった。やはりヒヨドリだ。

富士山20130102 10:02 川の土手に着いてから、いつものように自転車をすぐにはおかず、ちょっと橋の方に行って富士山を確認してみようとする。しかし、橋まで行かなくても富士山が見えることに気づいた。今日は朝7時半過ぎでももやがかかっていて昨日とはまるで違う見え味の富士山だったが、さすがに10時になるといよいよ見づらい。一応、証拠写真を。家で画像を確認していたとき、失敗写真かと勘違いし、危うく消すところだった。この土手沿いからはずうっと富士山が見えるはず。そんなことに初めて気づいた。

視線を下の方に落とすと、地上で食事をしていたハクセキレイが何かの鳥に追われている。追っかけているのはモズのような。双眼鏡を取り出して見ようとするが、とらえたと思ったら、すぐに見失った。

それにしても暖かい。ちょうど10時くらいだった。日差しがかなり真横に近いので、たっぷり日が当たるからだなあと思っていたが、もちろんそれもあるのだが、今日はもともと暖かい日だったと後で天気予報で知った。東京で14.4度になったと。しかし、10時だからそれよりは気温は低いか。いずれにしても、ジョウビタキを撮ったときから手袋は外していた。

いつものところに自転車を置いて、土手を降りる。夏にはハグロトンボがいるところにやはりカモたち。コンクリートに上がっていたオナガガモが少しとコガモ少々、そして、近づくと水草の陰から出てくる出てくる年中無休のカルガモ。オナガガモを撮ったつもりがカルガモだった。しかもピントが奥にあったうえに、入りきらなかった。

陸の方を撮る。ハクセキレイに、ここではよく見るセグロセキレイ。そして、ここでは冬の定番、タヒバリ。ちょこまか動いて撮りづらい。撮っている途中で、視界にチラッと入っただけでオオカマキリの卵(卵嚢)に気づいた。ああ、やっぱり私は虫屋と思いながら、タヒバリが行ってしまったあと、その低木に近づいたら、その木にはもう一つオオカマキリの卵があった。

川の方に行く。白鷺がいる。脚が黄色くない。ダイサギか。 (続く予定だが、面倒で 時間がなくて、もう終るかも、汗)

撮った画像はすべてFacebookページのアルバムに。

昆虫大学について知り、行くことになったきっかけはOhrwurmさんのツイートだった。しかも、そのツイートのリンク先を見てもらえればわかるが、昆虫大学の入場券が当たった!17日は丸一日仕事だったので、今日行ってきた。

事前に何度か女優(小6の娘・別に女優業はしていない)をいっしょに行こうと誘ったが、難色を示していた。しかし、昨日(正しくは今日の午前1時ちょい前)、しし座流星群を屋上で見ようとしたらヤツは風呂上りにもかかわらずついてきた。そして、屋上に上がった途端に私を差し置いて一人で流れ星を見て、喜んでいた。そのあとしばらくいっしょに見ていたら、すっかりご機嫌になり、じゃあ、明日行くよとなったのだった。

昆虫大学校章昆虫大学校章・金 さて、近くのサイゼリヤでお昼を済ませ、いざ入学。最上階の17階へ。エレベーターを降りると、正面に昆虫大学の校章(載せた画像を撮ったのはずっと後の16時過ぎ)。確か1階のエレベーターの前の横の壁にもあった。かなりでかい。さらに、部屋の入り口には、金入りのの校章。それにしてもいいデザインですねえ。

事前に昆大は美女多し。というツイートを見ていたが、確かに女性が多かった。4割くらいは女性だったのではないだろうか。昆虫なので、おっさんばっかりだろうというイメージで行ったのだが、まったく違った。

最初に女優が足を止めたのは、アリを売っているところだった。まさか生きたアリを売っているとは。同じケースに女王アリと働きアリが入っているのを見ると、その大きさの違いがが歴然。知らずに見たら、別種と思ってしまうだろう。

そのとなりのブースがオオゴマダラ。その黄金の蛹は、その昔、多分だが、『わくわく動物ランド』で見て知った。本物を見るのは初めて。なんと、蛹だけでなく、幼虫や羽化したばかりの成虫もいた。黒くなってきている蛹もあり、羽化が近いことがわかった。実際、そのあと、2つの蛹が羽化した。1つは運よく羽化する瞬間にも立ち会えた。逆光なので、写真はいまいちだったが、まあ、少しだけ撮った。オオゴマダラの画像は、まとめてgoogle+ページの昆虫の間の方にアップした。

メレ山メレ子さん 丸山宗利さんぐるっと回って2週目に入っているところで、わお、14時を過ぎそうになった。4階のツノゼミの講演を聴きに行かなければ。ちょい遅刻で到着。まだ始まってなかった。最初にマイクを持って話し始めた人が、もしかして…?やはりメレ山メレ子さんだった。あとで話しかけるためにもしっかり覚えておかなければと、あわせて写真も撮っておいた。で、講演、始まりました。しかあし、しかあし、女優が、女優が…つまらなそうな顔をしていて…、あと5分我慢しろといったが、それから3分もせずにだめだこりゃと判断した。「無理?無理?」と念のため小声で聞いたらうなずく。すぐ横にいつの間にかメレ子さんがいて、あいさつとお礼を言おうかと思ったが、講演中なので、自粛した。

結局再び17階へ。きっと空いてるよぉといったが、混んでるじゃんと女優。変わらず大盛況。ひたすらうろうろしていたが、もう女優は標本のキーホルダーのところに釘付け。あれこれ手に取ったり、ガチャガチャをやろうか悩んだりしていた。どれか買ってやるつもりだったが、悩むのも楽しいだろうと思い、しばらくほうっておいた。買うのは、なるべく後の方にしよう。買ってやったとたんに帰ると言い出す可能性もあるしな。

バッタ博士・前野 ウルド 浩太郎 その間、私はバッタ博士を盗撮。さすがにあのバッタの格好ではないのだな。このときは本を買うつもりはなかったのだが、この2日間だけ400円引きとなっていて、大きく心が動く。結局そこか?いえいえ、本の(えぐい)目次を紹介しているサイトを見ていたので(みつからねえ、どこだっけ?)興味は持っていた。本は荷物になるので、買うのはなるべく後にすると決めて、あとで買った。

サインもお願いした。「喜んで」としてもらい、そのあと「名前は?」と聞かれ、迷う。混沌にするか本名にするか。本名にすると、ここに証拠の品を出せない。混沌にすると何かの拍子でいわゆるリアル社会(この表現好きじゃないんだけど)からここにたどり着かれてしまうリスクが増大する。で、バッタの印鑑になった。これはなかなかナイスです!

会場は熱気でけっこう熱く、何度か抜け出した。他のフロアーにも昆虫以外のいろいろな催し物があり、いくつかを回った。なかでも同じフロアーのbehaviorが面白かった。見事にやられたっという感じだ。

昆虫のキーホルダー、女優は最後の最後にホウセキゾウムシとパプアキンイロクワガタで迷っていた。私もどっちもほしいと思ったので、両方買っちまったよ。500円×2也。その後の女優の興味は、頓服パラ子さんの手作り雑貨のところを行ったり来たり。

昆虫バッグ 最初、昆虫の絵の書いてある手提げバッグを私がいいなと思った。でもクミゴン(妻)のお土産にしても「あたし、絶対要らない」と言うよなと思いつつ、画像つきで一応メールしてみた。大分たってから「いらぬなぁ」と返事が来ていた。さらに「すまぬです。うっちゃんなら喜ぶと思うな」と次のメールも来ていた。ちなみに、うっちゃんとは私のお袋だ。そのうっちゃんに女優が反応した。蝶がくっついているお財布があり、これならオオママ喜ぶんじゃないの?と何度か言っていた。結局それは、自分がほしいということだったのだあ。あれ、もしかして、と思って、「ほしいの?ほしいの?」と聞いたら、小声で「ほしい」「買ってあげるよ」「え?ほんとにいいの?」すでにキーホルダーを買ってもらっていたから、もう買ってもらえないと思っていただろう。はっはっは、買ってやりましたよ、お姫様に。このどケチな私が。頓服パラ子さんから「何度もくるから、ほしいのがあるんじゃないかと思いましたよ」と言われてました(笑)。ちなみに頓服パラ子さんは、北海道出身だから、カブトムシ見たことないって話でした。その会話をしたときはまだ買ってなかったんですけどね。

ええ、私が会話をしたのは、頓服パラ子さんではなく、ぺこりーぬさんであるとパラ子さんから直接ご指摘をいただきました。大変失礼いたしました。

そのあとは『孤独なバッタが群れるとき サバクトビバッタの相変異と大発生』を買って、サインをもらって、さあ帰ろうかと思ったら、しまったまだメレ子さんにお礼を言っていなかった。ところが辺りを見回してもメレ子さんが見つからない。アリを売っているAntroomのブースのとなりのテーブルにマイクがあったので、きっと終了間際にあいさつがあるだろう、その直後を狙おうと思い、閉まる17時近くまで他のところをぶらつくことにした。5分前に戻ると、おお、ドアが半分閉められようとし、写真を片付けているぅ。ちょっと焦る。と、いたああ、見つかった。

「これ、送っていただきありがとうございました」といったのは覚えているのだが、混沌だと名乗るのを忘れたような気がする。これ、娘ですと紹介したら、女優が無表情になってる。こいつ、憮然としている。緊張している。もしかして今思ったのだが、自分の父親が若い女の人と話をして、今までとまるで違う顔を見せたので、緊張ではなくやはり憮然としたのか?まあ良い、思いを果たしたので、帰路に着くことに。

電車に乗ってから気づいたのだが、『ツノゼミ ありえない虫』にサインもらうの忘れたあ。まあ、講演を聴くのを断念したから仕方ないか。本も自分で買ったのではなくてプレゼントでもらったしなあ。しかし、やはり心残りはあり、家に帰ってからちょっと調べていたら、なるほどまめだぬきさんが著者なんですね。今まで何度かリツイートで拝見してました(プロフィール画像はずうっとキノコかと思っていました)。そこで、フォローしたら、なんと偶然1000人目のフォロワーになった!

戦利品 昆虫柄のクッション 女優が何度も楽しかったといっていたのが何より良かった。私も一人だとここまでは楽しめなかったかも。画像の左は戦利品。右はほしかったクッション。これはおそらく非売品。売ってれば買ったのになあ。

ところで、女優が途中でボソッと「私と同じくらいの女子がいない」といっているのは印象的だった。昨日は女子高生がいたというのをツイッターで見たが、確かに小学校高学年から中学、高校生くらいの女の子はほとんど(まったく?)見なかった。オリンパスユーザーは多かったけどね。

軽く書き上げるつもりが、思わぬ長文になってしまった。最後までお読みいただいた方、ありがとうございます。あわせて昆虫大学関連のほぼ全画像をfacebookページの方にアップしました

[昆虫大学に行ってきた #kondai ]の続きを読む

ふだんはお金かけずに地元中心の私だが、まあ、夏休みなので。ツイッターでも改めてみて、やっぱり「オオムラサキの森」に行くことにした。池袋から東武東上線で最寄の武蔵嵐山までほぼ一時間。小川町行き自体が少ないので、待ち時間を入れるともっとかかる。遠いのぉ。

下り電車だからすいているだろうと思ったら、そうでもなかった。比較的すいている優先席にそそくさと座ったが、次第に居心地が悪くなる。途中で席を立って隣の車両に移って立っていた。想定外だ。さらに混んできた。恐るべし、東武東上線。もしかしてと思ったらやはり、川越や川越市でヒトはある程度降りた。池袋よりも別名小江戸の川越に出るヒトもいるわけか。お年寄りならばなおさらかも。


車内からの田園風景どこを過ぎてからかは覚えていないが、田園風景になったので、思わず車内から写真を撮った。アオサギでもいないかなあと眺めていたが、それらしきものはいなかった。


駅前の案内 ようやく武蔵嵐山に着いたよ。ふぅ。もう10時半だよ。迷ったとき用に駅前の案内板も撮っておく。家を出る前にgoogle mapも収めておいたけどね。スマートフォンを使いこなせばそんな必要もないだろうけど、何より節約主義の私はウィルコムなので。家に帰ってきて、画像を見てから気づいたが、左上にツバメの巣があった。


武蔵嵐山 休日 上りの時刻表 飲み物と場合によってはお昼ご飯を調達しようと駅前のお店を探すが、コンビニがない!個人店ぽいところも日曜日だからかお盆だからか、やっていない!(そもそも時間もちょっと早かったか)自販機はさすがにあちこちあるので、最悪ジュースが昼飯か?そうそう、帰りの電車のダイヤもチェックしなければ。一度下りた階段を上り、時刻表を撮影。あわせて反対の駅前もチェック。やっぱりお店がない。CMでも見たことのある明光義塾はあるが、誰が通うのだろう。


気を取り直して、目的地に急ぐ。二股に分かれるところに中華料理屋発見!地図によるとこの右側を行けばいいんだな。のれんも出ているし、二股に分かれた両方の道にたくさんののぼりが立っている。うん、やっているな、ここ。メニューも出ているし、お店の名も出ている。電話番号も。ランチタイムがいつかわからないが、念のため写真を撮っておいた(非公開)。他に食べるところが見当たらなければ、ここが重要拠点となる。

さて、さらに進む。地図どおり、道の両方に学校があった。正しい、正しい。それにしても暑い。歩く速さがいつもの半分くらいだ。と、ほどなく歩道橋のかかっている大きな道路に出て、着いたー。

と思ったのだが、そこからがまだあった。博物館とか女性なんとか会館に行く道もあるが、そちらには行かずに道なりに進む。しばらく歩いて、やはりあっちだったかと後悔。しかし、行けるところまで行ってみる。個人の駐車場があり、行き止まりとわざわざ看板も立っている。なに?まあ、歩きだし、とりあえず行ってみる。やっぱり行き止まりだよぉ。間違えたのか。ちょっと戻って、地図をデジカメで確認。ここは大妻嵐山中学高校だから、やはりここであっているはず。あれ??と思ったら、道はちゃんとあった。しかし、地図を見ていて、まさかこんなところに民間の家があるとは思わなかった。

確信の持てないまま、道なりに進む。車がそこそこ通っている道路に出た。本当にここでいいのか?地図はこちらでいいことを表しているが…。地図は現地ではないからなあ。しばらく歩くと、軽自動車に追い越された。運転していたのはおば(あ)さん。その車が入っていったほうに私も吸い込まれるように入っていった。「オオムラサキの森」用の駐車場のようなことが書いてあるではないか。やっと着いた。ちなみにそのおば(あ)さん、望遠のついた一眼レフを手にそそくさと先に進んでいった。常連か。私はキョロキョロしながら、あちこちの木をチェックしつつ、少しずつ進んだ。

キリギリス科であろう終齢幼虫直翅目の幼虫 茶色いキリギリス系の幼虫発見。とりあえず撮っておく。その間に常連おば(あ)さんはスイスイ先に行ってしまった。完全に置いていかれた。さらに別の綺麗な幼虫も発見。こんなのはじめて見た。脚なげぇ~~。触角もだが。


後ろ髪を引かれつつも先に進む。おおっと、あの巨大なチョウは、間違いないオオムラサキだ!いきなり!!こんなにあっさりと、ラッキー?とにかく、でかい!今まで見たことのあるチョウで一番でかいのではないかと思った(後で冷静になって振り返ってみると、私が見た中で一番大きかったチョウは千葉の海で見たモンキアゲハではないかと)。しかも、どうもオスだ。しかし、予想はしていたが、時期的なこともあって翅がボロボロだ。一度撮影で空振ったが、そのあとなんと私の頭に直撃した。ちょうどヘディングをするとき、ボールを怖がって下を向いてしまうと当たるところにぶつかった。そのオスはまたすぐ木(確かコナラだった)に戻った。するともう1頭来た。やはりボロボロのオス。

書きそびれたが、オオムラサキを見た直後、すぐ近くにいたおじさんに「碁石撮る?」と聞かれ「ゴイシシジミですか?」ということで、オオムラサキより先にそっちを撮った。あのおじさん、オオムラサキが来ていることに気づいていなかったのかも。あるいは、もう十分撮ったから興味があまりなかったか。ゴイシシジミももっとたくさんいるのかと思ったが、見たのはそれだけだった。

さて、そこそこオオムラサキを撮ってから先に進む。しかし、そこから先にはオオムラサキはいなかったし、いそうにもなかった。オオムラサキだけが目的ではないので別にかまわない。ハグロトンボがやたらいる。ここまで頻繁に近づいたことはなかったのでしばしハグロトンボと戯れる。けっこう簡単に逃げられるが、それでも十分接近できた。

以下は自然観撮アルバム 2012年 8月12日を見つつ、あれこれ想像してください。

ここから先は、観察そのものよりもその周辺部分について書いておこう。

注意のたて看板 こんな注意書きがあった。わかる。わかるが、私の撮影は、自然保護とは関係ないぞ。それに、自然保護といっても、ヒトによって保護したい自然が違うからなあ。まったく管理せずにほったらかしておくのが自然だと思うが、それだと雑木林は維持できない。なんだかなあの看板である。意図はわかるけど。

都幾川にぶち当たってから折り返すことに。というか折り返すしかなかったのだが。それで、戻りつつお昼ご飯にすることに決める。しかし、さっきの中華料理屋まで戻るころにはランチタイムが終わってしまうかもしれない。どのみち日曜日ということも忘れていたが。13時20分に電話して確認した。

「すみません、あの、今、お店やってますか?」
「やってますよ」
「何時までですか?」
「9時まで。休憩なしでやってるよ」
ちょっとぶっきらぼうな感じ。それにしても、素晴らしすぎる。さぞかし暇なんだろうなあ、味はもうあきらめようと思った。

こんなに距離あったっけ?と思いながら、ようやくつく。ドアを開けると、げ、混んでいる。奥に入りづらい。座敷もあったが、一番手前のカウンターに腰掛けた。お客さんやお店の雰囲気からして、地元のヒトが集まって、ダラダラ過ごす感じだな。悪くない、こういうの。ちょいと飲み屋風だ。常連客らしきヒトが、「ママ」と呼ぶヒトは、もう中年も終わりの方かというくらいだが、なかなかの美形で、若いころはさぞかし美人だろうと想像できた。奥で料理を作っているのは娘さんか。小さなのれんで微妙に見えない。うまくできている。秘すれば花なり。

かなり悩んだ挙句、味噌ラーメン(650円)を頼んだ。最後までタンメンと迷ったが、まずかった場合、こちらの方がダメージが少ないと思った。しばらくして運ばれた味噌ラーメン。うん、なにかこの味覚えがあるぞ。なんだろうと脳の中のデータベースを手繰り寄せたら、うむ、これはサッポロ一番味噌ラーメンの味だ。まさかインスタント?と思って麺を改めて味わったら、さすがにそれはなかった。それどころか、量もまあまああり、たっぷり汗をかいた後の体には悪くなかった。途中、タバコの煙といっしょにいただくことになるのはいただけなかったが。

服が汗でびしょびしょで、疲労も無視できないレベルだったので、お店のまったりした感じにマッチして、少々長居することにした。ラーメンが運ばれてきたとき「どうぞ、ごゆっくり」って言われたしね。

食べながら聞いたのか、メールを打ちながら聞いたのかは忘れたが、聞こえてきた会話がすごかった。
「お金たまってるし、あっちもたまってるんだから、触ってくればいいのにねえ」とママ。
「触ってもいいわよ、お金もらえるなら」とカウンターの私の隣のおば(あ)さん。さらに隣のだんなは黙っていた。お金もらえるんじゃないと、私はあなたに触れないなあと心の中でツイート。
「あと2,3年もしたら、どうせできなくなるんだから」と再びママ。思わずこのお店のご主人のほうをしばらくしてから見てしまった。こういうお店をしている割にはまじめそうな感じの中国系。台湾かなあと思いをめぐらせる。

お店を出てから、もう帰ろうかとちょっと迷う。しかし、さっき見たオニヤンマっぽいトンボをまた見たい。そうそう、オオムラサキを見る直前にも見てたんだ。それと、森を出てくる直前、管理センターで配っている案内を見て愕然とした。私が歩いていたところは「オオムラサキの森」ではなかった。それは、道路をはさんで向こう側だった。だから、やはりそっちも行かねば。というわけでまた行ったのさ。

オオムラサキの森とされているところは、実はあまりヒトが歩いておらず、クモの巣が多かった。1箇所などは、木が倒れていたこともあり、クモの巣で絶対に通ることができず、掟破りの柵内にちょっとだけ入って、迂回しちゃったよ。だって、絶対無理だから。そこを通ってから、向こうのほうで二人の男のヒトが望遠レンズやら双眼鏡で木を見ているのがわかった。そこはオオムラサキの森から外れたところになるのだが、案内図を見たら、ちゃんとオオムラサキの観察ポイントと書いてあった。ちゃんちゃん。その木の周りにはごていねいにもさらにバラ線(有刺鉄線)が張ってあった。

結局、閉まる17時近くまでいた。場所によっては締め出されることはないのかなあと思いながら。

一番見たのはハグロトンボ。とにかくすごい個体数だった。それとうちの近くでは相当気合を入れないと見つからないニイニイゼミを低いところでずいぶん見た。これも個体数が多いからだろう。しかし、見た目の個体数の多さはハグロトンボの圧勝だった。アブラゼミは鳴き声もあまりせず、そんなに見なかった。多少は見たけど。場所によってはヒグラシが15時前から鳴いていた。

鳥はカラス以外ほとんどいなかった。一度だけ小鳥の鳴き声を聞いたが、なんの鳥かはわからなかった。それと写真には撮れなかったが、ツグミの模様にちょっと似ていて、ツグミよりも大きい鳥が雑木林の一本道を私から逃げるように助走して、飛んで逃げていった。後姿はアヒルやカモのようだった。後で調べたところ、あてはまるのはコジュケイあたりだろうか。

帰り道は行きに通らなかった園内(?)を通っていった。途中、曲がりくねった道で、実は反対方向に行っていないかちょっと心配にもなった。木々の間から歩道橋のかかっている大きな道路が見えたときはホッとした。ドラッグストアの看板も見える。そう、ドラッグストアには行きにも気づいていたよ。薬屋さん行かないからねえと思った次の瞬間、薬屋って飲み物売ってるんじゃないか、それも自販機よりも安くということに今頃気づいた!(職場近くのドラッグストアでも飲み物買ってるじゃないか、私は)で、寄ってみた。アイスも売ってるよぉ。ガリガリ君が私を呼んでいる。パンも売ってるじゃん。次来るときは(来るのか?)ここで昼飯を調達しよう。

水分補給しなきゃということで飲み物を買おうとしたが、どうしても、どうしてもザクレのレモンが私を呼ぶ。飲み物なしでも家まで持つかなと思い始めていたので、やはりシャーベットを買うことに。電車を待ちながらホームで食べる作戦だ。

リサーチと買い物を終えて、撮っておいた時刻表を見て、帰りの電車を確認。次の電車、あれ、ちょっとやばい?大丈夫だよね、間に合うよね。その次だとちょっと待ち時間がもったいない。早く家に帰りたいし。足取りが重く、そして、思ったよりも遠い。ああ、アイス食う時間がなくなるかもぉと思いながら、焦りつつ急ぎ、しかも途中で右足にもしかしてまめがつぶれた痛み?、あれ、やばいかも、ということで最後は駅の階段を駆け上った!間一髪セーフ。

電車内から見た富士山 アイスは電車の中で食べることに。ああ、かなり溶けちゃってるよぉ。恥ずかしさとあいまってガンガン口に運んだら、胃がやばい、胃がやばい。頭こそキーンと痛くならなかったが、一気に体調崩した。独り相撲もいいところ。しばらくこらえてから、今度はあわてず食べ始めた。なんとか食ったよ、人目につくのは最小限で。帰りは行きとちょっと違う経路にしたが、ハズレだったよ。電車の中から富士山が見えたこと以外は。いや、やっぱり富士山見えたから当たりかな。

この長いの最後まで読んだヒト、えらい!そんな自分に拍手を!

今週はこれで本社での会議3度目。今日は昼休みが長いので、お昼ご飯の前後でH公園へ。少しかさばり重たいが、最初からE-520を持っていった。神レンズつけて。

あまりめぼしいものがないと思っていた休み時間の終了間際、スズメガの幼虫発見。後で調べたら、幼虫図鑑に合った画像から、そして、そこで調べた名前から、おそらくブドウスズメであろうと。見たのは初めてかなあ。

画像は、その他のものも含めて混沌のアルバム2011年10月14日に。

シャクガ 蛾がいた。シャクガの仲間かな。シャクガはわかりやすいのでないと同定する気がしない。いろいろ知ると面白いんだろうけどねえ。Everio GZ-HM350-Sで証拠写真を撮影。

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