庭の観察記録
身近な自然の観察記。すぐそこにある自然を通じて、生物の多様性と神秘を味わい、クォークから宇宙まで想いを馳せる。
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バラハキリバチに切り取られた葉 ふと、久しぶりに庭を見ると、バラの葉がきれいに切り取られ。バラハキリバチ、来たんだね。今度はぜひ、切り取っているところを写真に収めたい。

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2013年㋅㏢朝焼け お、尾流雲も出ているのか。
雪へと変るかな? 昔、ボキャブラ天国で「兄は夜更けすぎに、ユキエ(おねえ)と変るだろう」ってやっててバカウケした。 雪が降るたびに思い出してしまう。
[雨は夜更けすぎに]の続きを読む
ベニスズメベニスズメとコクワガタベニスズメとコクワガタ2

図書館に行く途中、日没後のK林。

クヌギをチェック。おお、ベニスズメ!

なかなか逃げない子で、たくさん撮影できた。

さらに、このベニスズメの口の先には、コクワガタのメスがいた。
コクワガタ撮ろうとすると、なんだか間に入ってくる目立ちたがり屋さん。
って、ちがう。食いしん坊。

クヌギの近くには、穴を掘ったトラップも仕掛けてあったが、中にいるのは卵鞘を持ったヤマトゴキブリのメスとあとはクロオオアリばかりだった。

もちろん全部無修正ですよ!

実家に帰ってのお楽しみはこれ。川に繰り出す。

金網の向こうに尾状突起の長い黒いアゲハ!テンション上がる!そのうち、いっぱい舞っていることに気づく。ジャコウアゲハだ。うちの近くではあまり見ない。というより今まで見た通算数を数十分であっさり更新!あれこれ追っているうちに、産卵シーンにまで遭遇!もちろん、はじめて見た。 ジャコウアゲハの産卵1 ジャコウアゲハの産卵2 ジャコウアゲハの卵

産卵する場所を探しているベニシジミ ベニシジミ。産んでいるところは撮れなかったけど、このあと産卵してた。

ちょっと場所を移動して、沼地。お前らもうリア充か!と一人突っ込んでいたら、さらに産卵まで始めた。クロイトトンボであるとjanaxll8さんに教わる。もうイトトンボは難しくていや。しかし、これでクロイトトンボ同定経験値が少し上がった(ハズ)。 クロイトトンボ カップル クロイトトンボの産卵

これまた産卵シーンは撮れなかったが、これを見に行ったといっても過言ではないギンイチモンジセセリの春型。 ギンイチモンジセセリ春型

ツバメシジミ産卵 ツバメシジミの卵 さっきからチラチラとヤマトシジミが飛んでいるなあ、それにしてもカタバミが全然見当たらないけど、と思っていたら、カタバミではない草に止まり、あれ?卵産もうとしてる?なに?とよく見たら、ヤマトシジミじゃなかった!なんとなくルリシジミかと思っていたが、改めて写真を見て、調べてみると、違う!ツバメシジミではないか!!しかし、都市部でもよく見られると書いてある。知らんかった。今までヤマトシジミと思っていたものの一部はもしかしてツバメシジミなのか?カラスノエンドウならばそこらに生えているからな。これは衝撃であった。

カワラバト(ドバト)のカップル メスを追いかけるオスのカワラバト(ドバト) A川にいるタシギを撮った後、家に帰ろうとしたそのとき、正面で、ハトが合体!写真では見たことあったけど、はじめて見た。撮ろうとカメラを構えたら、終わってしまった。確か、あっという間に終わるものだったと思う、もともと。

向こうに飛んでいったので、それを撮った。ポジション的に左がメスで右がオス。絶対間違いない。オスはまだ物足りなさそうだった。それとも、うまくいかず、逃げられたのか。2羽とも周りを若干警戒している風で、特にオスの方がキョロキョロしてた。他のオスを警戒しているのか?

メスはその後、穴の中に入っていった。オスがしばらくして、その入り口まで追っかけた。私はここで観察を諦めた。

今度はまた別のカップル発見。口移ししたりしてた。うーん、ラブラブだなあ。なんかむかつく(笑)。撮ろうとしたら逃げられた。距離は十分あるのに。警戒心がやはり平常時とまるで違う。恋の季節なんだなあ。

約半年ぶりの更新。あれこれ書こうと思って、すべて書かず。

ちょうど4年前のことのことを書いたリンクだけはっておこう。 http://konton57.blog8.fc2.com/blog-entry-1851.html

毎年9月は中間目標に向け、仕事に現(うつつ)を抜かしているので、虫が楽しい季節にもかかわらず、あんまり観察できない。が、今年は日曜日の仕事をやめたので、休みが多い。週に2回も休むと暇すぎて死にそうだ。今年は時間を買って、自己投資に使うはずだったが…。

10月の上旬には、A川で確実にミズヒマワリに来るアサギマダラが見られる。9月の下旬は普段観察していないので、いつもいるのかどうかはよくわからない。ただ、今年は明らかにヒガンバナが早いので、その分アサギマダラも早いかもしれないと思い、ぶらりと散歩してみた。まあ、写真はいいやと思ったので、6倍双眼鏡だけ持って。

見られたチョウは、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ、キタテハ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、キタキチョウ、そしてミドリヒョウモン。ミドリヒョウモンはあまり見られないので、しばらく眺めてた。翅がボロボロだった。と、そこへ別のがやってきた。オスだ。ミズヒマワリで吸蜜していたメスに執拗に食い下がる。嫌がるメス。追いかけるオス。見づらい草の下の方まで行ったが、たぶん合体には至っていない。なんだかほほえましかった。逃げ回るメスに追いかけるオスにさらに別のオスも加わった。結局見失った。追いかけるオスも翅がボロボロだった。

これはやはり撮りたいと、カメラを取りにいったん家に戻った。ツイッターの記録を見たら、往復で20分もたっていた。

ミドリヒョウモンのメスは結局見つからなかった。しかし、オスはいた。少なくとも3頭はいた。やっぱりみんな翅がボロボロ。 ミドリヒョウモンのオス

ミドリヒョウモンのメスを探しているうちに、アサギマダラが偶然見つかった。さっき探しているときには見つからなかったのに。やはり日陰にいたか。日なたは直射日光でけっこう暑かった。 アサギマダラのオス

別の個体も見つかった。日なたにもいるではないか。水面が反射する光が、うまくボケてなかなかきれいな写真になった。肝心のモデルがいまいちな感じだし、ミズヒマワリの花は白飛びしているけど。 アサギマダラ キラキラ

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