構想は前からあったが、とりあえず。
都会に生きるキノコ。
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庭にスジグロシロチョウが来た。この前のツマキチョウのこともあるし、モンシロチョウかどうかもしっかり見極めなければと思って、ずうっと目で追っていったら、駐車スペースのほうに行き、なんと、別の蝶とニアミス。もう一方の蝶はコミスジだった。コミスジを見たのは今年初。
また、ヒラタアブの蛹も発見。
自転車で職場まで行こうと思ったが、雨が降りそうなのでやめた。昼、職場に付いたときはやはり、傘のまったくいらないほんのわずかのパラパラ雨だった。その後、少し降っていたようだが、まあ、たいした雨ではなかったようだ。夕方、お昼ご飯を買いに行くときは、職場の置き傘を使った。帰りは気温が低下していて、ややひんやりだった。
昨日気づいた西日砂利のヒマワリの本葉は、さらに大きくなっていた。
今の部屋の温度は19.5度。久しぶりに20度を切った表示を見た。
昨日、庭で小さな小さなナガミヒナゲシのつぼみを見つけた。高さ5cmもないくらい。この成長の見切りの早さは植物ならでは。ナガミヒナゲシは、花が咲く直前が一番愛らしい。
西日砂利では、ヒマワリが本葉を出し始めた。
きのう、シロバナタンポポがついに開花。昨年末から謎のロゼットであったが、4月4日に、これはシロバナタンポポではないかと疑い、先週くらいだろうか、つぼみを見て確信した。昨年は3月末に咲いているので、今年はだいぶ遅い。ソメイヨシノの開花は早かったものの、その後気温が低下し、春が一時停止したためだろう。
シロバナタンポポの花にひきつけられて庭に出てみると、いくつかヒマワリが発芽していることにも気づいた。庭のほうも一テンポ遅く発芽していた。おとといには発芽していたのかもしれない。
そして、夕方からついに雨が降った。何日ぶりの雨だろう。


